- 1988年
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- 塗装との出会い
- 小学5年生の頃、近所で仕事をしていた塗装職人との出会いが、私の人生の原点となりました。仕事に真剣に向き合いながらも、人情味あふれる親方や職人たちと過ごした時間は、幼い私にとって憧れそのものでした。「将来は自分もこんな職人になりたい。」そう思うようになった最初のきっかけです。
- 1993年
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- 中学生時代 塗装の楽しさを知る
- 中学3年生の頃、友人に誘われて塗装会社でアルバイトを始めました。偶然にも、その会社は幼い頃に出会った親方の会社でした。学校生活では味わえなかった達成感や、古くなった建物が美しく生まれ変わる喜びを知り、塗装という仕事がますます好きになりました。
- 1996年
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- 若き日の挫折と再出発
- 若い頃は多くの遠回りや失敗を経験しました。人生を見つめ直す大きな転機を迎え、「これからは真っ当に生き、誰かの役に立つ仕事をしたい」と強く決意しました。その想いだけは決して揺らぐことなく、どんな時も塗装の仕事を続け、技術を磨き続けました。この経験が、現在の私の価値観や仕事への姿勢の土台になっています。
- 2002年
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- 24歳 有限会社共栄を設立
- 越谷市で新たな人生をスタートさせ、24歳で独立しました。当時は仕事も少なく、決して順風満帆ではありませんでしたが、多くのお客様や仲間に支えられ、一つひとつの仕事に誠実に向き合ってきました。家族の支えにも感謝しながら、地域に根差した塗装会社として歩み続けています。
- 現在
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- 現在 地域に必要とされる存在へ
- 外壁塗装は、建物を美しくするだけでなく、大切な住まいを長く守るために欠かせない仕事です。これまで培ってきた技術や経験を活かし、地域の皆さまの暮らしを支える存在であり続けたいと考えています。これからも一件一件のご縁を大切にし、「共栄に頼んで良かった」と思っていただける仕事を積み重ね、笑顔あふれる地域づくりに貢献してまいります。
